関ダイハツ 林モータースのblog

岐阜県関市にあります、関ダイハツ 林モータースのブログです。 関市のみならず、美濃市、各務原市、美濃加茂市、山県市、富加町、坂祝町といった近隣各市からも多数のお客様に愛され70周年を迎えます^^ 主に店舗のイベントのご案内を掲載しています。

2017年10月

認知症サポーターキャラバンに行ってきました!(っ・∀・)っ

皆様こんにちは!!

ひっさびさの更新ですm(__)m
気持ちとしては毎日更新したいのですが
いかんせん様々な闇の力が働いて、思うようにはいきません(´;ω;`) 

さて、言い訳がましい事は言わないようにして、
タイトルにあるように昨日「認知症サポーターキャラバン」に行ってきました!

超高齢化社会を迎えるにあたって
昨今話題になっている「認知症」にどう向き合うか、
どのようにサポートしていくかと言う内容でした。
今まで認知症に対しては漠然とこんな感じなんだろうなという認識しかなく、
どのように対処するかなんて考えた事もありませんでしたが、
この講義を受け、色々と考えさせられました…(;´Д`)ウウッ…
まず、認知症は誰でもなりうる「病気」であるという事。
そして、これからの社会では超高齢化社会で、認知症患者の割合が増える事、
その方々をサポート出来る知識や情報が圧倒的に足りない事です。

認知症の症状の一覧を読んでいると、
自分にも当てはまる項目が多々あり、「マジかっ」って思いましたが
認知症と単なる物忘れとは似ている部分が多く、判別には専門的な知識が必要なのですが
やはり老化に伴い、大なり小なりその症状は出てくるみたいです。
私もぼちぼちナイスミドルなお年頃なのですが、
老化に伴い上記に書いたように認知症の症状に当てはまる事例を感じます(´・ω・`)

認知症方への対応例でDVDも見たのですが、
その中で判別が難しいなと思った事例を一つ…
可燃物のゴミ出しの日に、可燃物と不燃物を一緒に出すお婆さんに対して
ご近所の主婦が頭ごなしに怒るという悪い例の再現があり、
そのお婆さんは認知症の為、日にち、曜日感覚がわからなくなっているので
優しく、ゆっくり丁寧に説明し、ゴミ出しの日に声かけをして
対応しましょうという内容だったのですが、
世の中には分かっていて確信犯で決まった日を無視して出している人もいます。
また、そういう事を確信犯でしている人は大抵危ない人が多く
そういった事を指摘すると、逆ギレして何されるかわからないという恐怖もあるかと思います。

しかし、そういった社会情勢自体が認知症患者の症状を進行もさせるようです。
地域とのコミュニケーションが希薄になり、人との会話が少なくなると
症状が悪化するとの事でした。

確かに昔と比べると、認知症患者の数が増えた気がします
平均寿命が伸びたのも一因だとは思いますが、言われてみればお年寄りの一人暮らしが多く、
人とのコミュニケーションの場が昔に比べ少なくなっていると思います。
これからの日本社会には数多くの問題がありますが、
若い世代が頑張って改善していかなければいけません。
もちろん、若い世代にばかり負担をかけないように、私のようなナイスミドルな年代も含め
国民全員で助け合い、より暮らしやすい社会にしていきたいなぁと思いました!!

あぁ~~~
難しい話してしまって、超疲れました(笑)

最後に、この講義を受けた人は
認知症サポーターとして認められてサポーターの証として
「サポーターオレンジリング」を頂きました(〃^∇^)
IMG_3397

これを付けていると、お年寄りに声かけしていても
怪しい人と思われないそうです(間違った解釈 笑)
まぁ冗談ですが、これをしていると
「困った事があったらお手伝いしますよ」という意思表示だそうです。

昨日の出来事(´・ω・`)

久々のブログ更新になりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか??
ブログの更新はカメ並みですが、
関ダイハツ 林モータースは毎日元気に営業しておりますよ (`・ω・´)

さて、昨日の出来事なんですが、
お客様のご自宅に営業で出かけた時、
ご自宅近くの公民館の駐車場でお婆さんがアクセルとブレーキを踏み間違い
バックで山に乗り上げている現場に遭遇しました。

幸い、お婆さんは怪我も無く、無事だったのですが、
いかんせん動揺してしまい、
どうして良いか分からずオロオロしていたので、
お婆さんの入っている保険会社(某ディーラーの代理店)の電話番号を調べ
レッカー手配を依頼しました。
そうこうしているうちにお婆さんはだいぶん落ち着いてきたみたいで、
息子さんに連絡をとり、私も息子さんに電話で状況を説明し、
レッカーが来るまで何も出来そうになかったので、
お婆さんに公民館の中で待っているように促し、
何かわからない事があったら、私の携帯にかけるよう名刺を渡して、
お客様のご自宅へ営業に行きました。

営業が終わり、様子を見に行くと、まだレッカーは来てませんでしたが
男性がお婆さんと話していたので、
息子さんが来たのかなと思い、様子を伺いに行くと
お婆さんは嬉しそうに
「先ほどはありがとうございました」
と言ってきたのですが、
一緒にいた男性は某ディーラーの営業マンだったらしく、開口一番
「あとは〇〇〇(ディーラーの名前)が全部やりますんで、もう結構です」
と追い返されるように言われました(#^ω^)

私が名刺を置いていたので、ダイハツの営業マンだとわかっており
顧客を取られるとでも思ったのかしらないけど、
あまりの言い方にその場を去りましたが、
人としてどうかと思います(# ゚Д゚) ムッカー

大体、担当営業のくせに、
お婆さんの携帯番号も知らず(私が事故連絡の時にその営業に教えてあげた)
自分の携帯番号もお婆さんに教えておらず、
任意保険に加入してもらっているのに、事故の際の連絡先も教えておらず、
全て私が手配したのに
「すみません」「ありがとう」
の一声も言えず、挙句には
「もう結構です」とか…┐('~`;)┌

お婆さんは全く悪くないのですが、
その担当営業の態度の悪さに
「かかわらなければ良かった」
と少しだけ思ってしまった自分の器の小ささに
げんなりしてしまった今日この頃でした(笑)
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